今回は『秋篠宮ご夫妻が海外王室に送った祝電に一同呆然···期待していた立皇嗣の礼の祝意は…』という内容でお届けいたします。

立皇嗣の礼の儀式が無事に終了し、皇室内での祝賀行事も行われました。

課題が残ることにはなりましたが、皇位継承に関連するすべての行事を終えることが出来ました。

その一方で立皇嗣の礼では、紀子さまが想定していなかった、ある出来事が話題になっています。

一体どういうことなのでしょうか。早速見ていきましょう。

以下本文

秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」となられたとを国内外に知らせる立皇嗣の礼が無事に終わり、その後は皇室内で祝賀行事も行われました。

 

これにより、 お代替わりに関わる一連の儀式が終わりました。

立皇嗣の礼では、 秋篠宮妃紀子さまの想定外の出来事が起こったといいます。

その件で紀子さまが仰ったお言葉が注目されています。紀子さまはどのようなお言葉をったのでしょうか。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期されていた立皇嗣の礼が無事に行われたことで、少し落ち着きを見せる皇室では、10日に祝賀行事が行われました。

皇族、 元皇族が皇居を訪れ、お祝いの言葉を述べていました。

常陸宮ご夫婦がお祝いのお言葉を伝えられ、その後は天皇皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻が、それぞれ愛子さまや悠仁さまからお祝いのお言葉を受けられたといいます。

そんな中、 高円宮妃久子様は京都と奈良をご公務のために訪問されていたため、祝賀行事を欠席されました。

 

コロナ禍の中で、外出を伴うご公務が限されるようになり、皇族方も不自由な生活を余儀なくされている中、祝賀行事を通じて久々に顔を合わせることができたことは、皇族方にとって喜ばしい出来事だったでしょう。

皇族方以外には、 紀宮さまとして国民から親しまれた黒田清子さんや三笠宮百合子さんといった方々が総勢23名出席されました。コロナ渦での開催のため人数を制限し、規模を縮小して行われました。

祝賀行事が行われても皇室が現在抱える問題が解決することはありません。

皇室には皇位継承問題をはじめ、眞子さまの結婚問題など、さまざまな問題があります。

皇族数の減少傾向が続く中、皇位継承者となる若い男性は、現在秋篠宮さまの長男·悠仁さましかいない状況です皇室典範の改正が行われ、女性宮家が認められれば、眞子さまの夫である小室さんが継承することも考えられます。

しかし、 小室さんについては、母·佳代さんと元婚約者の男性と金銭トラブルが明らかになってから、紀子さまをはじめ、 皇室内の皇族方から国民に至るまで不信感を持っているため、小室さんが皇室に入るような事態になった場合、 反発は必至と見られています。

もし女性天皇が認められれば、天皇陛下の長女·愛子さまが皇位継承することも考えられます。

さらに女系天皇も検討議題として上がっています。

従来から続く男系天皇を支持する保守派は、 この件に反対しているため、なかなか結論を導き出すことが難しい状況です。

By TAKERU

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